見沼の竜伝説 その2

こんにちはF6D4.gif、ドロンジョですΨ(`∀´)Ψ

先日、エコっちが、市内の紅葉スポットをご紹介F340.gifF6A7.gifしていましたが、
気持ちの良い秋の空058.gifにつられて、
先日、ヌゥも浦和北公園でお散歩していましたF6C7.gifF7EE.gif

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出会った子どもたちにも大人気でしたよF650.gif

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ところで、前回、市内に伝わる竜伝説のお話をしてから、時間が経ってしまいましたが、
今回その第2弾をお話しします。

今回のお話は「開かずの門」F3AB.gif
緑区にある国昌寺には「開かずの門」とされる門があります。

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▲国昌寺開かずの門

江戸時代に建立されたこの門には、こんな伝説が残ります。


 その昔、見沼には竜が住んでいた。
 その竜が度々沼から出てきては田畑を荒らす F65F.gifF641.gifので、
 村人たちは困り果てていた。
 そこへ、日光から帰る途中の有名な彫刻師 左甚五郎が通りかかり、
 村人たちの話を聞くと、
 竜の彫刻を彫って国昌寺の山門に掲げ、竜をそこに封じ込めた。
 その後は、竜が暴れて、田畑が荒されることはなくなった。


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▲竜を封じ込めたとされる欄干


 ところが、程なくして、この門を葬列がくぐった際、
 村人たちが担いでいた棺が急に軽くなってしまったという。
 不思議に思った村人たちが、そっと棺を開けてみると、
 中が空っぽになっていた。
 「山門の竜が喰ってしまった」と大騒ぎになり F7F5.gifF46D.gifF39E.gifF46B.gifF7CE.gif
 それ以来、この寺は、門を閉ざしてしまったそうな。




この国昌寺の山門は、現在でも特定の日以外は、閉ざされたままだそうですF3AB.gif
通ってみたい気もするけど…F399.gif
食べられたらイヤだしな…F396.gif痛そうだし…F39A.gif

ちなみに、お話しの中に出てくる左甚五郎さんは、
日光東照宮F454.gifF455.gifF456.gifのあの「眠り猫」を彫ったとされている、彫刻師なんですよ。
すごくないですか?F37E.gif

というわけで、今回はここまで。
また次回〜F3AA.gif

(広報課 ドロンジョΨ(`∀´)Ψ)

by saitamacitypr | 2013-12-03 08:47 | さいたま伝 | Comments(0)


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