ぷらっと盆美シャトル

こんにちは。
夏休みの宿題F677.gifF679.gifは、ドリルから先に片付けて、
自由研究や読書感想文を後回しにしがちだった「めんめん」です。

8月末の自分の誕生日には、
お祝いのケーキF6A9.gifを食べながら宿題に追われていた記憶が・・・F7CE.gif



さて、さいたま市にある、鉄道博物館F68E.gifと大宮盆栽美術館F482.gif
みなさんは行ったことありますか?

2つの施設は大宮区と北区という
隣の区内にあるものの、1日でめぐるには
電車を乗り換える必要があったりして、ちょっと大変でしたF64A.gif

そんな近くて遠い(?)2つの施設を結ぶシャトルバスが、
この夏、期間限定で運行しますF688.gifF6CD.gifF6CD.gifF6CD.gif

運行する日は8月26日までの土・日・祝日。
1日5往復します。

リンク:ぷらっと盆美シャトル運行開始!!〈盆美←→鉄博〉

運行初日の7月14日には、
鉄道博物館で出発式が行われましたF647.gif

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親子で記念のテープカットF7BC.gifF6EF.gif
いい思い出になりそうですね。

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貸切のバスに乗って、さぁ出発F65A.gif

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鉄道博物館と大宮盆栽美術館では、
これから続々と夏休みのイベントが始まります。

その一部をご紹介すると・・・F64E.gif

大宮盆栽美術館で開催する
「夏休みアート教室〜みんなで展覧会をつくろう!〜」では、
プロの写真家や美術家と一緒に作品を作りますF37E.gif

8月4日(土)「ボンサイキャラクターの誕生F3F0.gif
講師:井口真吾(美術家・絵本作家)

c0238060_19355650.jpg制作:井口真吾



8月5日(日)「写真を撮って切り抜いて―盆栽フォトモ」
講師:糸崎公朗(写真家)


c0238060_19355667.jpg制作:糸崎公朗

どちらも、申し込みは7月22日(日)まで。



そして、鉄道博物館の「夏休み自由研究講座」F65A.gif

鉄道博物館では、7月27日(金)から、3つの講座が始まりますF37E.gif
①鉄道の安全のしくみ研究講座
②環境にやさしい鉄道講座
③時刻表を使って旅に出よう

いつ、どの講座が開催されるのかは、ホームページF7E8.gif でご確認くださいね。

リンク:鉄道博物館プレスリリース「鉄道博物館 2012 夏のイベント開催について」(PDF)


涼しい施設をめぐって
図工と自由研究の宿題F677.gifF679.gifを一度に片付けることも夢じゃないかもF3F0.gif



ちなみに、宿題のないオトナの方には、
大宮盆栽美術館で開催中の「水石の美―鑑賞石の世界―」もオススメですF7EE.gif

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同館ホームページF7E8.gif によると、「水石とは、自然の石の表情に
山や海辺の風景などを見出して鑑賞するもの」。

水石…てっきり「みずいし」と読むのかと思っていたのですが、
「すいせき」と読むそうです。

ひんやりと見た目も涼しげF3C1.gifで、
ひととき夏の暑さを忘れることができますよF3A1.gif

(めんめん)

# by saitamacitypr | 2012-07-20 11:22 | まちの話題 | Comments(0)

よみがえる昭和のくらし(承前)

「浦和くらしの博物館民家園」で開催されている
「よみがえる昭和のくらし〜電気釜から大阪万博まで〜」
という企画展。

前回のブログでは、企画展にたどりつくまでの園内を紹介しました。


さて、企画展のコンセプトは、
「昭和30年代・40年代は、日本が戦後の復興を経て高度経済成長を
遂げ、ものづくり大国へと歩き始めた活力に満ちた最も輝いていた時代。
私たちが歩んできた記憶の中にある歴史を昔懐かしい資料や写真パネ
ルで紹介。」

私の記憶が残っているのは、昭和40年代の後半以降になりますので、
30年代の資料や写真パネルにも、期待しながら入場。
ちなみに入場料は、無料です。

入ってすぐに目につくのが、コロナハードトップの勇姿。

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子どもの頃、両親にミニカーをよく買ってもらっていたなぁ。
ちなみに私はスポーツタイプの車が好きだったので、
コルトギャランやケンメリのスカイラインがお気に入りでした。

次は、これです。懐かしいブラウン管のテレビ。

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物心がついたころ、わが家のテレビは、まだ白黒で、
そこは背番号3の躍動の場所でした。
カラーテレビがあり、少し年上のいとこがいる近所の親戚に
遊びに行くことが楽しみで、テレビもさることながら、
ホームサイズのコーラやサイダーが
それ以上にお目当てだったことが想いだされます。

企画展では、この他にも、ミシン、乳母車、洗濯機といった日用品から、
ダッコちゃん人形、パーマンマスク、日本万国博覧会パンフレット、
仮面ライダーカードなど、懐かしい品々で楽しませてくれます。
当時の駅前の様子や市報など、写真パネルやキャプションを見ると、
さいたまの、ちょっとした歴史通にもなれます。

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給食レプリカもあります。パンに付けて食べるオレンジマーマレードが
どうしても好きになれず、残してしまい、先生によく怒られましたっ!


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私と同年代(人生の半分ぐらいを昭和に生きてきた方)や、
少し先輩の方がここを訪れると、きっと、いろいろな想い出が
よみがえります。
企画展は、9月2日(日)まで。
まだまだ、たっぷりと時間がありますので、
どうぞ、足をお運びください。


「浦和くらしの博物館民家園」に興味をもった方は、是非こちらも
ご覧ください。様々な講座を開催しています。
夏休みには、お子さん向けの講座も多数ありますよ。

リンク:浦和くらしの博物館民家園(7月)の講座・催し

リンク:浦和くらしの博物館民家園(夏休み子ども講座)


さらに、大宮区高鼻町にある「さいたま市立博物館」でも、こんな催しが。

リンク: 平成24年度夏休み子ども博物館

(サンダース)

# by saitamacitypr | 2012-07-18 13:48 | まちの話題 | Comments(0)

来たれ!未来のファイヤーマン

こんにちは!

今年度から、知って得するメールマガジン「知っ得!さいたま」を
担当しています「スナフキン」です。
もうメルマガには何度か登場していますね。
そして当ブログには今日が初登場です。
よろしくお願いします!

突然ですが、皆さんは「消防団」ってご存知ですか?
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが改めまして…

消防団とは、その地域に「住んでいる人」「働いている人」
で構成される市町村の消防機関で、
消防団員の皆さんは、普段はそれぞれ自分の仕事を持っています。
火災や地震などの大規模災害が発生した時には、
自宅や職場から災害現場へ駆けつけてF6CD.gif活動をする など、
地域を守ってくれる大変心強い存在なんです。

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リンク:消防団の概要


前置きが長くなってしまいました。
今日はその消防団、とは直接の関係はないのですが、
「消防団」つながりで話題を一つ、お届けしますF6DC.gif

実はさいたま市には「少年消防団」というのがありまして、
7月10日現在で、小学4〜6年生の男女122人が、
各区ごとに、消防署を拠点に活動しています。

活動、といっても、訓練された大人の消防団とは違って、
災害現場など危険な所には行けないので、
消防職員の指導のもと、規律・消火・応急手当の訓練や、
放水体験、県外研修などで防火・防災に関する知識を習得するほか、
消防職員や消防団員と一緒に火災予防広報活動を行っています。

では、実際にはどんなことをしているのかな…と知りたくなり、
先日行われた、大宮区の少年消防団の研修にお邪魔してきました。F643.gif
その様子をレポートF6EE.gifします!


この日の研修は規律訓練から始まりました。


まず基本の「気をつけ」「休め」から始めます。

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次は「敬礼!」の練習です。学校では見ないシーンですね。

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初めは緊張気味でしたが、練習して「さま」になってきました。

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少しずつステップアップして
「右向けぇ〜、右っ!」
「左向けぇ〜、左っ!」
「回れぇ〜、右っ!」の号令のとおり動きます。

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そして今日練習したことを反復して規律訓練は終了です。
最初はスムーズにできなくても、練習でできるようになりました。
新しく入った少年消防団員も飲み込みが早いようですね。

この日は夏休み前ということもあって、
規律訓練の後に花火の安全な遊び方・取扱いの講習があり、
そして研修の最後は、東日本大震災のお話です。
さいたま市から、岩手県陸前高田市に緊急消防援助隊の一員として
現地に行った職員(隊員)による、スライドを使った体験談でした。
そうした隊員の「生の声」はなかなか聞けません。
とても貴重な時間となったのではないでしょうか。

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ということで、半日の研修もあっという間に終わってしまいました。
とても密度の濃い時間F3A1.gifだったように思います。

少年消防団は実際の災害現場に行くことこそないものの、
防火、防災、応急手当に関する知識を習得できたり、
炊き出しや放水、はしご車への搭乗など、
普段の生活や学校では決して体験できないことができるんですF65A.gif
子どもたちにとっては全くもっていいことづくめです。
私も子どもに戻って参加したいF3F1.gifと強く思いました。

リンク:少年消防団の概要


そんな少年消防団ですが、まだ定員に空きがあるので、
現在も多くの区で応募を受け付けています。
特に今回お邪魔した大宮区はまだまだ余裕があるとのことで、
大宮区在住でなくても、大宮消防署の方が近いという方などの入団も
受け付けていますF6F7.gif

リンク:さいたま市少年消防団員募集


この体験を通じて、さいたま市少年消防団の子どもたちが消防に興味をもち、
将来、消防団員や消防士となって私たちの安全を守ってくれるのならF3B3.gif
こんな頼もしいF6C2.gifことはありませんね。

(スナフキン)

# by saitamacitypr | 2012-07-13 09:25 | 職員ノート | Comments(0)

よみがえる昭和のくらし

せっかくの七夕が大雨だった翌日、小雨が残る中訪れたのは、
緑区の「浦和くらしの博物館民家園」。

ここで、現在、「よみがえる昭和のくらし〜電気釜から大阪万博まで〜」
という企画展が開催されていることを知り、
人生の約半分を昭和に生きてきた私は、是非とも当時の記憶をよみ
がえらせたいという衝動にかられたのでした。

「浦和くらしの博物館民家園」は、国道463号(浦和越谷線)沿いにあり、
浦和駅方面から向かうと、芝川を越えてすぐのところ。
ほぼ向かい側「クリーンセンター大崎」の焼却施設が目印です。

旧浦和市に残された伝統的な古建築を移築復元して、民俗資料を
収集・保存・展示する施設として公開されています。

リンク:浦和くらしの博物館民家園(トップページ)


80台駐車可能な駐車場に車を停めて、まず向かったのは、事前に
チェックしていた園内の「古代蓮」。
こんな案内を見ながら、きれいに咲いている花を満喫。

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雨は未だやまずも、傘をさすほどではなく、とてもいい雰囲気。

そこで、園内をひととおり散策してみることに。

復元された住宅・表門、小川、畑、庚申塔。

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上空には、最近めっきり姿が減ったといわれているツバメが舞い、
どこからかウグイスの声も聞こえてくる。
他にも鳥の鳴き声がするのですが、
残念ながら、名前がわかりませんでした。

園内は決して広大ではありませんが、こんな虫達もいたりして、
さいたま市にいることを忘れてしまいそうな不思議な感覚。

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子どもの頃遊びにいった、父方の親戚がある某県の
山のふもとを思い出すような・・・。

雨は、園内を何度か周回しているうちにやみ、お目当ての企画展を
見る前から、すっかり童心にかえってしまいました。

これから、展示室に向かいます! 続きは、また今度。

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(サンダース)

# by saitamacitypr | 2012-07-11 09:38 | まちの話題 | Comments(0)

幸せの青いみち( ´▽ ` ) /

とある休日、梅雨の晴れ間に、
たまには自転車 F687.gifでも乗ろうと走り出しましたF649.gif
(久しぶりだなぁ、自転車は太ももの辺りにやっぱり効くなぁ。)
なんて、景色より体に意識が集中してたんです。
(そろそろ北浦和か。左に曲がって)と左折F76E.gifF75B.gif

そこは、北浦和駅西口から西へ延びる国道463号、通称「埼大通り」。
あれっF65B.gif 車道の端が青く塗られて、
自転車マークが書かれてるF687.gif
そう、自転車レーンです!
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けやきで有名な埼大通りでは、
今まで、道路が少し狭く感じられていました。
久しぶりに埼大通りを通ったのですが、
なんと走りやすかったことかF7F4.gif

私の中では、プチ・幸せの青い鳥ならぬ、青い道( ´ ▽ ` ) /だったので、
感想を伝えに、担当部署の建設局土木部道路環境課にお邪魔しました。

(Ryuu)      「いつ頃できたんですか?」
(道路環境課)    「今年の2月ですよ。」
(Ryuu)      「そんなに経つんですか?埼大通りに行ったの久しぶりだったから。
            走りやすくなりましたよ!いいですね。」
(道路環境課)   「自転車のニーズも増えてますからね。整備したんですよ。」
(Ryuu)      「環境にもやさしいですからね。自転車の事故も減るといいですね。」
(道路環境課)    「そうですね。」
(Ryuu)      「見た目もキレイになったし!」


席を離れて、資料があるキャビネットに向かう担当者
何をしにいったのかな?と思っていたらF65B.gifF65B.gif

(道路環境課)   「見た目がキレイと言えば・・・。ロードサポート制度。知ってます?」
(Ryuu)      「ロードサポート制度?・・・F7CE.gifF7CE.gif
(道路環境課)    「詳しくは、ホームページで確認してみてください。市が管理する道路で、
           ボランティアで清掃美化活動を行う制度です。」


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(Ryuu)      「すごいですね。どれくらいの団体が登録してるんですか?」
(道路環境課)    「62です。」
(Ryuu)      「そんなに!」
(道路環境課)   「平成17年の登録団体は1つでした。19年に7団体になり、今や62」
          「年間5団体ずつ、増やしていくことを目標にしてるんですが。
           何とかクリアですかね。」
(Ryuu)      「でも、まだまだ増やしたいですよね。」
(道路環境課)     「そりゃ、もう!」
          「道路って。地下に電気、ガス管などのライフラインが収容されてます。
           通行だけじゃなく生活を支えてる017.gif

(Ryuu)      (力が入ってきたな・・・。口調に熱がこもってきた。)

(道路環境課)    「道路に興味・・・、いや愛着を持ってもらえたらなぁって
           思ってるんです!!!(鼻息F6CD.gif F653.gif )」
(Ryuu)      (演説ありがとうございました!)
          「この看板!建てるんですか?」(上の写真を指差しながら)
(道路環境課)    「そうなんです。清掃などをしていただいた証として。
           市で建てさせていただいてるんです。」
(Ryuu)      「この看板、すごい威力がありますよ。だって、建てたら、
           そのあと、ずーっとキレイにし続けたくなりますよ。」
(道路環境課)    「登録団体の皆さんにも、好評です。この看板見ると、
           通行人も汚さなくなるんですって。」
(Ryuu)      「やっぱり、すごい威力だ(笑)。」
          「この話って、ブログの記事にしますね。」
(道路環境課)    「ブログにするなら、もっと、もっとお話しましょうか?」
          「まだ、道路ネタありますよ。」
(Ryuu)      「・・・(笑)。今日のところは大丈夫です。」
          「ありがとうございました。」

お土産に「都市局まちづくり広報誌 korekara第12号」くれたけど・・・。
ん?今日は、自転車ロードの話に行ったんだよな?

道に愛着か。深いなぁ。

市役所は自転車レーンもだけど、道路の整備をする。
皆さんには、清掃活動などに参加してもらったり、
日常では、当たり前だけど交通ルールを守る。
それぞれのやり方で、愛着を表現する。

あれっ?いつの間にか、自分も鼻息F6CD.gif F653.gif が荒くなってる感じがする。
うつったかな、熱い思いが017.gif


(Ryuu)

# by saitamacitypr | 2012-07-09 18:00 | まちの話題 | Comments(0)


※市WEBサイトのリニューアルのため、2013年12月23日以前の記事はリンクがつながらない場合があります。その場合は、市WEBサイトで検索をお願いします。 http://www.city.saitama.jp/


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