夏日、真夏日、猛暑日!

「あぢぃ〜F7CE.gifF7CE.gif
関東地方が梅雨F664.gif明けして、まだ10日。夏は始まったばかりF660.gif
最高気温33度、34度!真夏日、猛暑日、酷暑日F653.gif
この漢字の並びを見ただけでも汗F7CE.gifが出る。

こんなに麺類好きだったかなぁ(*^^)v
蕎麦、そうめん、冷麦・・・。最近麺類F7D1.gifばっかり。
食事は大事なのに、少し偏りすぎ(^_^;)

そんな私に、「食育なび」http://www.saitamacity-shokuiku.jp/
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「さいたま市食育なび」は、さいたま市の食に関するたくさんの情報を
発信しているサイトです。
食の安全情報や地産地消について、
他には、市内の学校で出た給食のレシピが紹介されています。

レシピを覗いてみると…。
豚キムチ丼も捨てがたいですが、
私がヒットしたのが、ジューシー!
沖縄の炊き込みご飯F388.gif
今は、給食で沖縄料理まで出るんですね!(ジューシーのレシピへ)
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これなら弱った体に栄養が入るかも066.gif (いつの間に病人に?F46B.gif;)

もしかしたら、なつかしの“あげパン”のレシピはあるかな011.gif
と少し寄り道をしてみたが・・・。さすがにレシピは無かった037.gif

もう少し、サイト内を探検してみるか、
ご飯が食べられたら、次は運動だということで、次は「健康なび」http://kenkonavi.jp/
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なるほど。
熱中症予防や保健センターの紹介がある中で・・・。
私がヒットしたのが、ウォーキング情報F476.gif
さいたま市内のウォーキングコースF476.gifを紹介するマップなどもあります。
(ウォーキングマップへ)
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えっ045.gif
聞こえてきます、皆さんの声。
さっきまで、酷暑で暑いとか言ってたよねって。
こんな暑いのにウォーキングF476.gifかと。

自覚してますよぉ。最近、運動不足の私にとっては、
この時期にウォーキングを始めるのは無理ですね。
ということで、ウォーキングを始めるのは、涼しくなってから♪

えっ!045.gif
ほんとに始めるのかって?
ん〜、それは、そのとき考えます041.gif


(Ryuu)

# by saitamacitypr | 2012-07-27 15:09 | 職員ノート | Comments(0)

曲がっていない曲坂〜坂めぐり その一

今年4月23日付のこのブログの記事(題「坂のまち」)で、
かつて旧浦和市が坂道の愛称を募集したことを紹介しました。
今回はその続編です。

まず、その折、愛称の決まった坂は以下の21か所。

(1)焼米坂 やきごめざか
(2)観音坂 かんのんざか
(3)地蔵坂 じぞうざか
(4)曲坂 かねざか
(5)富士見坂 ふじみざか
(6)沼の上坂 ぬまのうえざか
(7)馬坂 うまさか
(8)不動坂 ふどうざか
(9)貝殻坂 かいがらざか
(10)天久保坂 あまくぼざか
(11)富士見小坂 ふじみこざか
(12)日向坂 ひなたざか
(13)社坂 やしろざか
(14)木遣坂 きやりざか
(15)神明坂 しんめいざか
(16)一ツ木坂 ひとつぎざか
(17)庚申坂 こうしんざか
(18)桜坂 さくらざか
(19)朝日坂 あさひざか
(20)北宿坂 きたじゅくざか
(21)西高坂 にしこうざか

坂は「ざか」と濁るけれど、馬坂だけは清音です。
なかなか芸がこまかいですね。ウマザカよりウマサカのほうが断然いい。

それはさておき、坂道命名のいきさつを調べているうちに
「坂道散歩」というブログを発見しました。
どなたのブログなのかわかりませんでしたが(著者不明)、
その中に「さいたま市の坂」という記事(2006年4月1日付)がありました。


この著者のかたは、全国の坂道をめぐっていて、
ここで話題にしている二十一の坂も紹介されています。

それならば改めて記事を書く必要もないとは思いましたが、
本市にかかわることなので、本市のブログの中に再録しておく意味も
あろうかと思い直し、2012年現在の状況を報告します。

「坂道散歩」の著者のかたには、わざわざ本市の坂を取り上げていただき、
この場をお借りしてお礼を申し上げます。


さて、坂道の愛称募集は、昭和54年と同59年のことです。
かれこれ30年ほど前の話。今どうなっているかしら。
二十一坂の先頭を切って、「曲坂」をたずねました。
(わたしのねぐらから近いだけなんですが。)

「曲坂」と書いて「かねざか」。
曲をカネと読むのは「曲尺」(かねじゃく)、つまり大工さんが使う直角の物差しです。

物の本によれば
「曲尺に似ているところからこの名がある。
昭和五十四年の坂道愛称募集で命名された。」
とあります。
(『わがまち浦和 地域別案内(改訂版)』
浦和市総務部行政資料室による編集。平成四年発行)
ちなみに、この本は昔の浦和を知るにはかっこうの資料です。
市の情報公開コーナーで閲覧できます。

市役所内の関係部署から昔々の坂道リストをゲットしてあったので、
そこに記された住所をたよりに坂探しに出かけました。
ところが、リストの住所表記は「浦和市」時代のもの。
なるほど合併前のことです。まあ、行けないことはあるまい。

件(くだん)の坂道の名称表示板を設置した場所は、別所2丁目8番7号。
国道17号線のすぐ西側を平行して走る裏道のような道路です。
わかりやすい。とっかかりとしては最高!

現地は長い坂道でした。何の問題もありません。
簡単である。幸先よろし。
と思いましたが、はて、曲坂というのに曲がっていません。
リストに書かれた住所に坂道の表示板もない。
平成7年に設置されたものなので、消滅してしまったかな。

<別所2-8-7付近のまっすぐな坂>
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もう一度『わがまち浦和』に戻りましょう。
「別所小学校の南にある坂」と書いてある。
写真の坂道は小学校の西側になります。

ありました。別所小学校の校庭のすぐ南側を
西から東の方向、つまり国道17号のほうへ下る坂道が。
しかも、坂の途中でT字に分かれ、その枝道が南に下っている。
もしかして、これですか?

<T字坂道>
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写真の正面が曲尺の直角部。
左側が下り道、正面奥が登り。

<T字路から坂の下をのぞむ>
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直角部から下り坂方面をみると、下りきったところは武蔵浦和駅近く。

<T字路から坂の上をのぞむ>
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直角部から下り坂方面をみると、右側が真福寺境内。
その先に別所小学校があります。道の左側は墓地。


もう一度整理しましょう。
わかりやすくするために、坂道のふもと側から記述します。

武蔵浦和駅にほど近い、国道17号線の別所坂下交差点を西に入り、
すぐのところに北に上っていく細い坂道があります。

これが曲尺の最初の直線部分。
ここを登っていくと、真福寺にぶつかりT字路。
そこを左に折れてもなお坂道が続き、別所小学校の南側に出ます。
これが曲尺の直角後の部分です。

ということは、曲坂の表示板は間違ったところに設置されていたか、
あるいは、リストの記載が間違っていたか、
のどちらかということになります。
まあ、どっちにせよ、表示板が消滅していたので実害なし。

それにしても、曲坂はその名の通り、曲尺型をしていますが、
コウイッチャナンダケド、拍子抜けするほどのつつましい坂です。
昔は重要なルートだったのかもしれませんね。
ただし、今となっては名前を持つこと自体、不思議な感じがします。
逆に言えば、曲尺の坂という名を冠したおかげで、
今となってはどうということもない坂道が、改めて意識されることになりました。
名前とはそういう働きがあるんですね。納得しました。

かくして、二十一坂めぐりの第一番札所は、ややこしい始まりとなりました。
ほかの坂は見つかるんだろうか。不安。
これから暑くなる一方だし。ブツブツ。


Yahoo! JAPANの地図を拝借しました。

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(ひげG)

# by saitamacitypr | 2012-07-25 16:10 | まちの話題 | Comments(0)

夏は、やっぱり花火!

梅雨も明けて、暑い日F666.gifが続いていますが、
みなさん体調を崩したりしていませんか。
今回の担当は初登場となります、「やっとこ」です。



「子ども達は、夏休みF371.gifでいいな〜」と言いたいところですが、
実はさいたま市立小学校の夏休みは、7月26日からなんです。
私「やっとこ」が子どもの頃は、もちろん7月21日から夏休みでした。

「やっとこ」は、夏休みが大好きで、
宿題もそこそこに、毎日のように友達と虫を取りに行き、
テレビF6DB.gifをたくさん見たりして楽しんでいました。

夏休みが短くなるなんて、
やっとこ少年にとっては一大事F7CE.gifだったと思いますが、
年間授業日数を確保するためでは致し方ないですね。



さて、夏といえば、やっぱり花火は欠かせませんね。
子どもの頃に、庭先で家族と楽しんだ花火F3BF.gifもよい思い出ですが、
花火大会F376.gifはまた違った楽しさがありますね。

ご存知の方も多いと思いますが、
さいたま市は一夏になんと3回も花火大会を楽しめるんです。
贅沢でしょう。

今年も、7月30日の大和田公園会場を皮切りに、
8月11日の東浦和大間木公園会場、
8月18日の岩槻文化公園会場と続きます。

リンク:平成24年度さいたま市花火大会の特集ページ(さいたま観光国際協会ホームページ)

規模でいえば、もっと大きな花火大会は
全国にたくさんありますが、
さいたま市の花火大会は、家族で気軽に楽しむのに
ちょうどよいのではないかと思います。

広報課では、毎年花火の取材に出かけています。
ここで皆さんに広報課職員の力作 F6EE.gifF651.gifをご紹介しますね。(いずれも昨年のものです)

まずは、大和田公園会場から。

c0238060_10184360.jpg

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いかがですか。綺麗ですよね。
続いて、東浦和大間木公園会場です。

c0238060_10195474.jpg

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いいですよね。行きたくなってきませんか。
まだ、ありますよ。岩槻文化公園会場です。

c0238060_102163.jpg

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これは、やっぱり行くしかないっしょ。
行ったことがある人もない人も、
今年の夏はさいたま市の花火大会をお楽しみください。

さいたま市には、花火大会のほかにも
たくさんの夏祭りや夏のイベントがあります。
まだ間に合うものもありますので、
こちらも是非お出かけくださいF476.gif

リンク:イベントカレンダー(市公式ホームページ)

それでは、暑い夏F666.gifに負けないように元気にお過ごしください。
では、また!

(やっとこ)

# by saitamacitypr | 2012-07-23 16:36 | 観光 | Comments(0)

ぷらっと盆美シャトル

こんにちは。
夏休みの宿題F677.gifF679.gifは、ドリルから先に片付けて、
自由研究や読書感想文を後回しにしがちだった「めんめん」です。

8月末の自分の誕生日には、
お祝いのケーキF6A9.gifを食べながら宿題に追われていた記憶が・・・F7CE.gif



さて、さいたま市にある、鉄道博物館F68E.gifと大宮盆栽美術館F482.gif
みなさんは行ったことありますか?

2つの施設は大宮区と北区という
隣の区内にあるものの、1日でめぐるには
電車を乗り換える必要があったりして、ちょっと大変でしたF64A.gif

そんな近くて遠い(?)2つの施設を結ぶシャトルバスが、
この夏、期間限定で運行しますF688.gifF6CD.gifF6CD.gifF6CD.gif

運行する日は8月26日までの土・日・祝日。
1日5往復します。

リンク:ぷらっと盆美シャトル運行開始!!〈盆美←→鉄博〉

運行初日の7月14日には、
鉄道博物館で出発式が行われましたF647.gif

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親子で記念のテープカットF7BC.gifF6EF.gif
いい思い出になりそうですね。

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貸切のバスに乗って、さぁ出発F65A.gif

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鉄道博物館と大宮盆栽美術館では、
これから続々と夏休みのイベントが始まります。

その一部をご紹介すると・・・F64E.gif

大宮盆栽美術館で開催する
「夏休みアート教室〜みんなで展覧会をつくろう!〜」では、
プロの写真家や美術家と一緒に作品を作りますF37E.gif

8月4日(土)「ボンサイキャラクターの誕生F3F0.gif
講師:井口真吾(美術家・絵本作家)

c0238060_19355650.jpg制作:井口真吾



8月5日(日)「写真を撮って切り抜いて―盆栽フォトモ」
講師:糸崎公朗(写真家)


c0238060_19355667.jpg制作:糸崎公朗

どちらも、申し込みは7月22日(日)まで。



そして、鉄道博物館の「夏休み自由研究講座」F65A.gif

鉄道博物館では、7月27日(金)から、3つの講座が始まりますF37E.gif
①鉄道の安全のしくみ研究講座
②環境にやさしい鉄道講座
③時刻表を使って旅に出よう

いつ、どの講座が開催されるのかは、ホームページF7E8.gif でご確認くださいね。

リンク:鉄道博物館プレスリリース「鉄道博物館 2012 夏のイベント開催について」(PDF)


涼しい施設をめぐって
図工と自由研究の宿題F677.gifF679.gifを一度に片付けることも夢じゃないかもF3F0.gif



ちなみに、宿題のないオトナの方には、
大宮盆栽美術館で開催中の「水石の美―鑑賞石の世界―」もオススメですF7EE.gif

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同館ホームページF7E8.gif によると、「水石とは、自然の石の表情に
山や海辺の風景などを見出して鑑賞するもの」。

水石…てっきり「みずいし」と読むのかと思っていたのですが、
「すいせき」と読むそうです。

ひんやりと見た目も涼しげF3C1.gifで、
ひととき夏の暑さを忘れることができますよF3A1.gif

(めんめん)

# by saitamacitypr | 2012-07-20 11:22 | まちの話題 | Comments(0)

よみがえる昭和のくらし(承前)

「浦和くらしの博物館民家園」で開催されている
「よみがえる昭和のくらし〜電気釜から大阪万博まで〜」
という企画展。

前回のブログでは、企画展にたどりつくまでの園内を紹介しました。


さて、企画展のコンセプトは、
「昭和30年代・40年代は、日本が戦後の復興を経て高度経済成長を
遂げ、ものづくり大国へと歩き始めた活力に満ちた最も輝いていた時代。
私たちが歩んできた記憶の中にある歴史を昔懐かしい資料や写真パネ
ルで紹介。」

私の記憶が残っているのは、昭和40年代の後半以降になりますので、
30年代の資料や写真パネルにも、期待しながら入場。
ちなみに入場料は、無料です。

入ってすぐに目につくのが、コロナハードトップの勇姿。

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子どもの頃、両親にミニカーをよく買ってもらっていたなぁ。
ちなみに私はスポーツタイプの車が好きだったので、
コルトギャランやケンメリのスカイラインがお気に入りでした。

次は、これです。懐かしいブラウン管のテレビ。

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物心がついたころ、わが家のテレビは、まだ白黒で、
そこは背番号3の躍動の場所でした。
カラーテレビがあり、少し年上のいとこがいる近所の親戚に
遊びに行くことが楽しみで、テレビもさることながら、
ホームサイズのコーラやサイダーが
それ以上にお目当てだったことが想いだされます。

企画展では、この他にも、ミシン、乳母車、洗濯機といった日用品から、
ダッコちゃん人形、パーマンマスク、日本万国博覧会パンフレット、
仮面ライダーカードなど、懐かしい品々で楽しませてくれます。
当時の駅前の様子や市報など、写真パネルやキャプションを見ると、
さいたまの、ちょっとした歴史通にもなれます。

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給食レプリカもあります。パンに付けて食べるオレンジマーマレードが
どうしても好きになれず、残してしまい、先生によく怒られましたっ!


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私と同年代(人生の半分ぐらいを昭和に生きてきた方)や、
少し先輩の方がここを訪れると、きっと、いろいろな想い出が
よみがえります。
企画展は、9月2日(日)まで。
まだまだ、たっぷりと時間がありますので、
どうぞ、足をお運びください。


「浦和くらしの博物館民家園」に興味をもった方は、是非こちらも
ご覧ください。様々な講座を開催しています。
夏休みには、お子さん向けの講座も多数ありますよ。

リンク:浦和くらしの博物館民家園(7月)の講座・催し

リンク:浦和くらしの博物館民家園(夏休み子ども講座)


さらに、大宮区高鼻町にある「さいたま市立博物館」でも、こんな催しが。

リンク: 平成24年度夏休み子ども博物館

(サンダース)

# by saitamacitypr | 2012-07-18 13:48 | まちの話題 | Comments(0)


※市WEBサイトのリニューアルのため、2013年12月23日以前の記事はリンクがつながらない場合があります。その場合は、市WEBサイトで検索をお願いします。 http://www.city.saitama.jp/


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