盆美茶会!

前回掲載したRyuuの「プレイバック パート1」を読んで、
なんだか懐かしい気持ちになった「めんめん」です。

秋の夜長F3C5.gifに、思い出を振りかえってみるのもいいかも。

明日は高校時代のともだちの結婚式F368.gifだし、
今夜はひさしぶりに卒業アルバムをひっぱりだしてみようかなF3A1.gif

ちなみに、「プレイバック パート1」でご紹介している
「さいたま市景観賞・景観協力賞」の作品集は、
昨年刊行されましたが、残りが少なくなっているようですF7CE.gif

「紙で見たい!」という方は、
都市計画課(F6F7.gif直通829−1409)へお問い合わせくださいF48A.gif



さてさて、話は変わって、
今回はこの連休中に開催されるイベントをご紹介します。

その名も、「盆美茶会」F37E.gif

なんとも心ひかれる四文字です。
ポスターも和風で、なんだかほっこりF382.gif

c0238060_1012414.jpg

盆美茶会の「盆美」というのは、
何度かこのブログでも取り上げている「大宮盆栽美術館」のこと。

そこでお茶会が開かれる、と!

美術館で、お抹茶F382.gifとお菓子F386.gifを楽しめる。
そんなすてきな企画が、埼玉県茶道協会の協力で実現しましたF48B.gif

10月6日(土)から8日(祝)までの3日間、
それぞれ午前10時30分から
先着200名様まで。
参加費は無料です。(観覧券をご提示いただきます。)



さらに、連休最終日の8日は、
午後2時からロビーコンサートF3A0.gifも行われます。

癒しの音楽をお届けするのは、音楽サークル「アンサンブル・クラリオーノ」F3B0.gif
さいたま新都心に本社がある、クラリオン株式会社のサークルです。

c0238060_1012411.jpg


演奏予定の曲目は、
誰もが知っている「川の流れのように」や「となりのトトロ」など。

最寄駅が「土呂(トロ)」、つまり「となりはトロ」なだけに、
「となりのトトロ」は外せませんよねF485.gif うんうん。

えっ?そんな理由で選曲したわけじゃない・・・?
失礼しましたF7CE.gif


盆栽で目を楽しませ、
コンサートで耳を楽しませ、
茶会で口を楽ませることができる。

うーん、なんとも欲ばりでゼイタクな一日になりそうですF650.gif


詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。

リンク:盆美茶会 開催

リンク:ロビーコンサート



ちなみに、盆美で現在公開中の企画展示は、とっても現代的。
盆栽をモチーフとする写真作品展「盆栽×写真」シリーズとして、
写真家 糸崎公朗氏の作品を初公開しています。

複数の写真F6EE.gifF651.gifをつなぎ合わせて視覚空間を作り出す
「ツギラマ」(ツギハギ+パノラマ)など、
斬新なアプローチで盆栽に挑んでいます。

c0238060_1012488.jpg


そして、せっかく盆美に来たなら、
以前このブログで紹介した、ご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」と
限定ストラップ「ぼんサイくん」もチェックF64E.gifしてみてくださいね。
サイダーは、盆美館内のほか、周辺の商店会で買うことができます!



さらに、まだまだ時間F7B1.gifがある!
・・・という方には、盆美から歩いて5分ほどF476.gifで行ける、
漫画会館の「石ノ森章太郎の萬画(まんが)ワールド〜がんばれ石ノ森萬画館〜」
もオススメです。

こちらは11月25日(日)まで開催しているので、
また機会があったら詳しくご紹介しますF7EE.gif
(めんめん)

# by saitamacitypr | 2012-10-05 11:40 | おいしー | Comments(0)

プレイバック パートⅠ

10年ひと昔。
060.gifプレイバック、プレイバックF6DC.gif・・・、プレイバック060.gif
先日、出来立てほかほかの「市報さいたま10月号」を手に取り思った。
10年前って、どんな記事があったんだろ039.gif

市公式ホームページに、
さいたま市誕生からの市報さいたまバックナンバーはありますが、
忙しい皆さんに替わって、
私Ryuu(流)にピックアップして、紹介したい。

「プレイバック市報さいたま」をやっちゃいます。

タイトルは「プレイバック パートⅠ」。
このブログで、シリーズ化となれば、Ⅱ、Ⅲ・・・と続きますが。

今回は、「2001年10月号」を振り返ります。
そう、さいたま市が誕生したのが2001年5月1日。
11年前の今月10月号ではどんな記事が載っているのか039.gif

ちなみに、世間では、
2001年4月に小泉内閣が発足。
9月4日東京ディズニーシーオープン。
9月11日アメリカ同時多発テロ事件。
10月マイクロソフト・ウィンドウズXP発売。etc…。
並べてみると、山あり谷ありという感じでしょうか?
やはり、「9.11(きゅうてんいちいち)」の印象が強いですね。

その中、市報さいたま10月号。特集パート1では、
c0238060_905989.jpg


守りたい「いのちF479.gif」があります。
10月1日オープンした
さいたま市立病院周産期母子医療センターを取り上げてます。
「産科部門とNICU(新生児集中治療室)、既存の病棟とも接続。
総合病院の利点を最大限に生かした画期的な施設です。」
と記事。

オープンして11年。
この年、ここで生まれ、育った子も10歳。
これからも守っていきたい!「いのちF479.gif」。

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次に、特集パート2で取り上げている
「第1回さいたま市景観賞・景観協力賞F6EE.gif
5月に、新しく生まれたさいたま市だが、
それぞれ地域の魅力は、長い歴史で培われてきたもの。
もっと、さいたま市の魅力を伝えたいと始まった表彰ですF647.gif
2007年からは景観絵画賞も加わり、バージョンアップ!
昨年第10回を機に、第1回からの受賞作品をまとめた作品集も刊行されまし
た。

10年分の多くの景観が伝えられてるが、
この10年の間に、新たに生まれた景観もあります。
新旧そろい踏み!
新しい歴史も生まれてきているんです。

そして、市報の最後のページは今も、昔も、写真F6EE.gifで締めくくり、
ネーミングは、2001年は「さいたマガジン」。
2012年は「さいたまフォト日記」。
やっぱりイベントやお祭りなどのフォトで締めたい。
ここは今でも、変わらぬスタンスです。
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たまには、学生時代の卒業アルバムみたいに、
あの時はこんなことがあったよねって、
振り返ってみるのも良いのでは?

毎月1日発行「市報さいたま(10月号)」も皆さんご覧くださいね。
どうやって、記事が編集されているか?興味がある方は、
(ポチ)が書いた「市報、読んでる?」も合わせて見てね!


(Ryuu)

# by saitamacitypr | 2012-10-01 09:00 | さいたま伝 | Comments(1)

お月見(沼)

9月30日(日)は、旧暦(太陰暦)の8月15日。
いわゆる十五夜で、中秋の名月とも言われる満月の夜F3C5.gifです。
皆さんは、十五夜にお月見をしたことってありますか?
市内でも以前は、家庭の年中行事として、
この日にお月見があったようですよ。

<満月までもう一息。26日(水)午後8時30分頃、さいたま市北区から見た月>
c0238060_10395927.jpg

便利なネタ本F677.gif「浦和市史(民俗編)」、「大宮市史(第五巻)」によると、
十五夜は、秋の七草F487.gifを一升ビンなどにさして飾り、
月の見える縁先などに、机やチャブ台を出して、
月見団子(数は15個)、ボタモチ、柿、栗、里芋、
ヤツガシラ、サツマ芋などを月に供えて、お月見をするのだとか。

<同じく、午後11時30分頃>
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十五夜は、満月を祝う行事なので、旧暦(太陰暦)の8月15日に
行う家もあったようですが、市内では月遅れで9月15日に行う家が
多かったそうです。この場合は月の満ち欠けF65E.gifに関係なく、
満月でなくても、月が出ていなくても、行うのだとか。

「月が出ていなければ、お月見にならないじゃない。」というツッコミが
ありそうですが、人々は、それだけ十五夜を大切にしていたんだという
ことにしてくださいね。

とにもかくにも、十五夜F3C5.gif
市内のどこかで催し物はないかと、「市報さいたま」9月1日号の
情報掲示板を探してみると、ありましたっ!
題して、「星空散歩 〜中秋の名月スペシャル〜 」。
会場は、JR大宮駅西口徒歩3分「JACK大宮」にある
「さいたま市宇宙劇場」。プラネタリウムと観望会で
名月を楽しめます。詳しくはこちらから。



さらに、「さいたま市宇宙劇場」では、プラネタリウムで
「満月−その神秘な夜に−」という番組を投影F6F0.gifしています。
期間は、11月25日(金)までになりますので、
同劇場ホームページのトップページ、番組のご案内を
チェックしてくださいね。


<さいたま市宇宙劇場(手前の建物)>
c0238060_10403113.jpg

話はもどって、お月見に欠かせないのは、月見団子F386.gif
そのレシピが「ネタ本F677.gif」に載っています。

十五夜は、特別な日のひとつだったので、
米の粉で団子を作ることが多かったようですが・・・。

米をついて精白し、それを石臼で粉にします。
フルイにかけてから粉を湯で練り、丸めてセイロで蒸して
出来上がり。(ほんと、「ネタ本F677.gif」は偉大です。)

そういえば、子どもの頃、母親の実家F684.gifに行くと、おばあちゃんが
蒸したお団子に醤油をひたして火で炙る「焼き団子」を必ず
作ってくれました。その美味しかったこと・・・。
母屋の縁側で、お団子を練る優しいおばあちゃんの姿は、
「焼き団子」の味とともに今でも忘れることができません。

ところで、皆さんご存知のように、月F65E.gifは洋の東西を問わず、
数多くの物語や歌、詩の題材となっています。

とってほしいと泣く子もいれば、連れて行ってほしいとせがまれたり、
ウサギが住んでいるとか、吼えたり、はたまた、明かりのもとで
踊ったり、遠回りしたりとか・・・。

月にまつわるエトセトラを見渡すと、たんに「美しい」、「キレイ」という
だけではなく、「神秘的」、あるいは「妖しい」、なかには「ゆゆしい」と
いった描かれかたもありますよね。

これから、ご紹介する見沼の伝説、皆さんには月がどのように
映りますか?
少し長くなりますが、どうぞおツキあいください。

この伝説の出典は、当然ではありますが、偉大なる「ネタ本F677.gif」です。

c0238060_15252320.jpg

 秋の七草の一つにオミナエシという黄色い花の咲く
 可憐な草花がある。同じ草で白い花の咲くのをオトコエシと呼ぶが、
 見沼周辺には白黄二色の花を同時に付けるのがあり、
 里人はこれをミナノエシと呼んでいる。このミナノエシには
 次のような伝説がある。
(筆者注=ミナには「男女」を充てる。)

 見沼の近くに住む豪族に一人の娘がいたが、
 ある若者と恋に落ちた。しかし何かの行き違いから仲違いとなり、
 失恋した娘は世をはかなんで、仏門に入る決心をして
 家出してしまった。娘の小間使いに忠義の心の厚い娘がおり、
 これが主人である娘の心を知って、何とか二人の間を取りもとうと
 神仏にも頼み心をくだいた。ところが不思議な縁で、かえって
 若者と小間使いが愛しあってしまい、やがて小間使いは
 可愛い女の子を産んだ。主人に申し訳ないと小間使いは
 姿をかくし、若者の心はやがて前の豪族の娘のもとに帰り、
 二人はめでたく結ばれる。
(筆者注=オトコエシは自分勝手である。)
 二人の前から消えた小間使いが、ある月の美しい晩、可愛らしい
 女の子とともに「月の世界に帰る」といって旅立ったのを見た
 里人があり、この小間使いは二人の恋を成就させるために
 この世にあらわれた出雲の神の使いであろうと評判した。
 この小間使いの愛したオミナエシはそれから、白黄二色の花を
 同時に咲かせるようになった。
 それは主人である豪族の娘と、彼女が愛した若者とを、
 一緒にして花を咲かせようと祈ったあの優しい心が凝って
 白黄二色の花を一つの草に付けたのであろう、と里人達は
 噂しあい、この花をミナノエシと呼ぶようになったという。


いかがでしたか。「月の話ではなく、花の話でしょっ!」という声も
聞こえそうですが、「花鳥風月」という言葉もありますので、
お許しください。

<オミナエシ 平成24年8月新潟県で撮影>
c0238060_10405012.jpg

しかし、ここまで書いてどうしても気になったのが、ミナノエシ。
インターネットF7E8.gifで画像検索してもヒットしないので、
やはり、伝説の花のようです。でも、オミナエシとオトコエシが
一緒に咲いているところならば、見沼周辺にもあるかも知れません。

あさっては、月が上る前に散策に行こうかな。
いい写真が撮れたら、また、このブログF7E8.gifで報告させていただきます。

最後まで、おツキあいいただきまして、ありがとうございました。

(サンダース)

# by saitamacitypr | 2012-09-28 08:40 | さいたま伝 | Comments(0)

ヌゥに投票してください。

お久しぶりです。
6月に西区のアジサイを紹介F664.gifした『ハッスル』です<(^・^)>

暑い夏もひと段落し、最近は夜になるとぐっと涼しくなるようになりました。
ようやく秋F6A7.gifです。昼夜の寒暖の差が激しいので、
体調を崩さないように注意したいですね。


さて、ご存知、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」ですが、
辰(竜)年ということもあり、最近精力的に活動しています。
皆さんとお会いすることもあるかもしれませんね。

●自分の先祖と争った見沼の開拓者「伊沢弥惣兵衛為永」と相対するヌゥ

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偉人として語られる弥惣兵衛を、
どのような思いで見ているのしょうか。


●JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2012」で特定健康診査・特定保健指導啓発のテ
ィッシュを配るヌゥ

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ヌゥの周りには、すぐに子供たちの輪ができます。


なんと!まさか!ヌゥを知らないF39E.gifという方はこちらをご覧ください。
つなが竜ヌゥの紹介


ここで、皆さんにお願いが・・・。
ヌゥが「ゆるキャラ(R)グランプリ2012」に参加しています。
ゆるキャラグランプリについてはこちら

これは、各ご当地のゆるキャラに対し、
応援(投票)しながら郷土愛を深める・・・そんなイベントです。
さいたま市を愛する気持ちF379.gifが育めれば、別に順位なんて関係ないのです。

とはいえ、順位がある以上、上位を狙いたくなるのが人の常F653.gif
皆さんご協力をお願いします。

昨年は71位。期間中は1日1票投票できるので、
時間があるときにポチっと投票してください F64E.gif

それでは、また。
(ハッスル)

# by saitamacitypr | 2012-09-27 10:19 | まちの話題 | Comments(0)

200年間昔の名前で出ています 〜 坂めぐり その四

今回は、市内の坂で最も有名な焼米坂をたずねます。
例によって『わがまち浦和』F677.gifによれば、

 江戸時代に書かれた『新編武蔵風土記稿』の根岸村のところに
 「焼米坂 村の北の街道の内にあり、上り一町半許(ばかり)の坂なり、
 此所にて古来より焼米をひさぐ故に名づけたり」とあり、
 江戸時代、中仙道を通る旅人に焼米を売っている店があって、
 それが名物となり坂の名に焼米坂と名づけたことが記されている。


『新編武蔵風土記稿』F677.gifは、1810年に起稿されたものなので、
かれこれ200年も前から焼米坂は焼米坂だったわけです。
さて、その場所は、京浜東北線F68E.gifと平行して走る旧中仙道F68A.gif
JR武蔵野線のトンネルの上を通過するあたり。

前回訪問した地蔵坂、観音坂は、同じ高台から下る坂道でしたが、
地蔵坂から観音坂に向かうその先に焼米坂もあり、
これら3坂は、もとは同じ高台から下る兄弟坂です。

旧中仙道を調(つき)神社のほうから南下してくると、
歩道橋の先が落ち込んでいて、道が見えなくなります。
これが焼米坂。


c0238060_14513012.jpg


坂の上から見ると、歩道橋に半分隠れていますが、
坂道名の表示板もあります。さすが名にし負う焼米坂、
看板も立派なものでした。


c0238060_14513059.jpg


坂の下から見上げると、傾斜が大きく緩やかに湾曲していて、姿のよい坂です。
それから、旧街道というのはそれらしい雰囲気がありますね。
周囲はふつうの住宅ばかりですが、せっかくだから
焼きおにぎりF6AE.gifでも売ればいいのに。


c0238060_14513074.jpg


焼米坂を下って、そのまま南浦和駅のほうに向かいましょうF476.gif
市の文化センター前の交差点を渡ると、駅前に向かって
まっすぐに伸びる通りがあります。これが文化通り。
ん? 文化センターにいたる通りだからですか。
安易〜!

それはさておき、この通りが一ツ木坂らしい。
しかし、坂というにはゆるすぎる。表示板を探したけれど、それも見つからず。
でも住所は合っているし、坂は坂なので、たぶんここでしょう。
文化センター側から上り、真ん中あたりで下りに転じて、
南浦和駅西口の正面に出ます。


c0238060_14513068.jpg


上の写真は坂の頂上から文化センター側を撮影。
振り返って、南浦和駅側を見ても、やっぱりゆる坂。


c0238060_14513019.jpg


そうそう、一ツ木坂という命名は、近くの地名から取ったようです。
これで6坂をめぐりました。

さて、恒例の余談。
焼米坂から文化センターのあたりは根岸というところ。
『新編武蔵風土記稿』F677.gifの焼米坂に関する記述は、先に引用したように
根岸村の項にあるらしい。根岸というのは古い地名ですね。
焼米坂から文化センターに向かう途中に、根岸薬師堂があります。
その境内の裏に、古い供養塔や墓石などが集められています。


c0238060_14513058.jpg


焼米坂から一人とぼとぼと歩いている途中、たまたま見つけました。
この上に墓地があるので、無縁となった古い墓石を整理したものでしょうか。
写真F6EE.gif では一部しか写っていませんが、境内裏ののり面を埋め尽くしています。


c0238060_14513047.jpg


手を頬に当て、首をかしげれば、おそらく十九夜講の如意輪観音様。
写真の四姉妹、たまたま平成の世に仲良く並んでいますが、
作られた時代がそれぞれに違います。

ここにある石は、年号が読めるものだけですが、
「延宝」「元禄」あたりが最も古く1600年代後半、
「正徳」「元文」「寛保」「明和」「安永」は1700年代、
新しいところでは嘉永もあり、これはもう幕末。
要するに、この石の群れには、江戸時代が
ほぼまるごと封じこめられています。

このあたりの人々が、営々と供養塔を作り続け、
まつり続けていたと思われ、江戸時代のはじめの頃から、
暮らし向きがよかった地域なのでしょう。


c0238060_14571320.jpg


十九夜講は女たちが安産、子安を願う場でした。
この観音様の光背に「元禄」の年号が読めます。
元禄といえば1690年代。300年以上前のものです。
よくぞこんなにきれいに残っていてくださいました。
頬のふくらみが古雅で愛らしい。合掌。
(ひげG)

Yahoo! JAPANの地図を拝借しました
c0238060_15224577.jpg


曲がっていない曲坂   〜坂めぐり その一(曲坂)
なだらかな起伏美し木遣坂〜坂めぐり その二(木遣坂)
菩薩の坂と合体神社     〜坂めぐり その三(地蔵坂、観音坂)
# by saitamacitypr | 2012-09-24 17:15 | まちの話題 | Comments(0)


※市WEBサイトのリニューアルのため、2013年12月23日以前の記事はリンクがつながらない場合があります。その場合は、市WEBサイトで検索をお願いします。 http://www.city.saitama.jp/


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